陶磁・ガラス美術館

 

CHINESE CERAMICS & GLASS MUSEUM

 

伊豆高原駅から程近い桜並木通りの「陶磁・ガラス美術館」《やんもの木》では中国の陶磁器、朝鮮の高麗時代の青磁象嵌瓶などの貴重な作品が展示されています。

 

陶磁・ガラス美術館

 

「やんも」とは「ヤマモモ」のことで伊豆高原のシンボル的な木になっていて、美術館の駐車場に樹齢500年以上の木があります。

 

陶磁・ガラス美術館

 

 

土と石と炎の融合―星の誕生のような器たち

 

 

展示室は3つに分かれていて、第1展示室には朝鮮の高麗時代の青磁象嵌瓶、中国の陶磁器・戦国時代のトンボ玉や陶磁器の玩具(磁塑玩具)・唐時代のガラスの動物、清朝時代の鼻煙壷(びえんこ)、乾隆ガラスなどが展示されています。

 

陶磁・ガラス美術館

 

下は恐竜の卵の化石です。

 

陶磁・ガラス美術館

 

こちらは孔子鳥の化石。

 

陶磁・ガラス美術館

 

高麗時代の青磁象嵌瓶

 

陶磁・ガラス美術館

 

戦国時代のトンボ玉など

 

陶磁・ガラス美術館

 

唐時代のガラスの俑人や宋時代のガラス歌技芸人の俑人など

 

陶磁・ガラス美術館

 

 

第2展示室には清朝時代の鼻煙壷(びえんこ)、乾隆ガラス、古代中国のガラス、灯盞、爵、鼎、深腹宮碗、香薫炉その他を展示しています。

 

鼻煙壺とは、中国の嗅ぎたばこ入れ、もしくは香水瓶のことで、清朝の康熙帝は、紫禁城の中に工房を作らせ,その後1世紀にわたって素敵なガラスの小瓶が作られました。

 

陶磁・ガラス美術館

 

陶磁・ガラス美術館
漢時代のガラスの三足龍形紋?(禾かんむりに皿) (古代の酒器)

 

陶磁・ガラス美術館
漢時代のガラスの双龍瓶

 

陶磁・ガラス美術館
漢時代のガラスの灯盞(とうさん)

 

 

 

第3展示室にはニューヨークのメトロポリタン美術館にも永久所蔵されているほど海外でも評価の高い岩田久利とそのファミリーの作品が展示されています。

 

以下は岩田藤七のガラス作品です。

 

陶磁・ガラス美術館

 

陶磁・ガラス美術館

 

以下は岩田久利のガラスの作品です。

 

陶磁・ガラス美術館

 

陶磁・ガラス美術館

 

陶磁・ガラス美術館

 

 

 

ミュージアムショップは入場無料です。

 

陶磁・ガラス美術館

 

休館日 木曜日

 

413-0232 伊東市八幡野1167-9 伊豆高原別荘地9次184号

 

Tel.0557-54-9600

 

陶磁・ガラス美術館

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